女の子を落とす必殺テク!語らずにすごいと思わせろ!

 
今日は、女の子の気持ちを振り向かせるための
一発逆転技を書きたいと思います。

 

これをテクニックとして意図的に使えるようになると、
女の子を落とせる率が相当上がると思います。

 

あ、その前に、少しだけ僕の話をさせてください。

 

僕はメインサイトで恋愛商材の
レビューをやっています。

 

かれこれ100以上の恋愛商材を
レビューしてきましたが、その中でも
特に印象に残ったものの一つとして、

 

氷の世界"

■女性から深く必要とされ、心から信頼される、自信に満ち溢れる男性に、生まれ変わる方法【氷の世界】■

↑こちらの商材があります。もしよろしければ
クリックして販売ページの文章を見てください。

 

クリックしたら請求が来るとか今さらそんな騙しは
しませんので安心してください。販売ページの文章を
見てもらいたいだけですので。

 

全て読まれましたか?読むのが面倒くさいなら、
下までスクロールだけしてみてください。

 

恐らく多くの方が、

 

「長い!!」

 

と思われたはずです。

 

そもそもこの手の恋愛商材の販売ページは
長いものなのですが、この氷の世界は特別に長いです。
販売ページを読むだけで一苦労です。

 

で、販売ページを全て読んだ時に僕は思いました。

 

「この販売ページの文章を書くだけで、
相当な時間と労力を費やしただろうな・・・。」

 

と。

 

いや、人に正確に意図を伝えるために
文章を書くって本当に大変な作業なんです。

 

低レベルな僕でさえ、このブログの記事とか、
一回書いて自分で読み直して何度か修正して、
結構時間をかけてます。

 

最悪、記事を全て書いて、「どうも違うな・・」と
思ってボツになる事もあります(泣)。

 

だから、この氷の世界の販売ページの文章を
書かれた著者の方の労力、情熱がすごくわかるのです。

 

僕は販売ページの文章を読んで即購入しました。
当然中身も素晴らしかったです。

 

勿論著者の方は、商材を売りたいから労力や情熱を
かけてるわけで、金のためとか言われたら確かに
その通りかも知れません。

 

ただ、金のためだとしても、
やはりすごいと思って購入しました。

 

語らずしてわかるすごさ!

↑はい、今日のテーマです。
これが人の心を動かすための特効薬なんですね。

 

氷の世界の著者は、「自分はすごい!」と言ってません。
でも僕は、「この人、すごい!」と勝手に思って、
心を動かされて即購入した。

 

そうなんです。

 

「すごさ」というのは、当人から語られると
価値が半減します。こちらが勝手に「すごさ」を
感じ取る時に心が動かされるものです。

 

ここでもう一つの例として、僕の友人の話を
させてください。語らずしてわかるすごさ!
で意中の女性を落とした話です。

 

その男性は、ある女性を好きになりました。
しかし、あまり相手にされてませんでした。

 

彼女はモデルの仕事もした事があるほどの
美人でモテモテの女の子でした。

 

彼は特別にイケてる男ではありませんでした。
イケメンでもない、経済力も普通、会話力も普通、
とにかく普通な男でした。

 

彼は頑張って彼女にアプローチしてましたが、
彼女から見たらアプローチされる数多くの男性の
うちの一人。特に魅力は感じていなかったと思います。

 

そんなある日、珍しく彼女から電話がかかって
きたので出てみると、部屋にゴキブリが出たとの事。

 

1人暮らしの彼女、都会に住んでたので、
その部屋に引っ越してから初のゴキブリ出現
だったそうです。

 

虫系が大の苦手な彼女は1人ではどうする事も
出来ず、パニック状態で彼に電話したそうです。

 

彼は急いで彼女の部屋に駆け付けました。
彼女は少し震えていたそうです。

 

ゴキブリは既に姿を隠してたので、
彼は殺虫剤を持って部屋中を探し、
一時間後にようやくゴキブリを仕留めたそうです。

 

ようやく彼女も落ち着きを
取り戻してきたところで、彼は言いました。

 

「ふぅー、これで安心だね。じゃ、俺帰るわ^^。」

 

あまりにも簡単に帰ろうとする彼に、

 

「え?お茶とか出すし、ちょっと休んだら?」

 

と言うと、彼は、

 

「いや、もう行かないと仕事に間に合わないからさ。」

 

と言って、颯爽と帰っていったのです。

 

そう、彼女が電話したのは深夜、しかも彼女と
彼の家は遠くて、彼は1時間半ほど車を走らせて
彼女の部屋に向かったのです。

 

往復3時間です。寝ないで次の日の仕事にいきました。

 

パニックで何も考えずに彼に電話した彼女は、
この時になって気づきました。

 

「私、とんでもないお願いをしてしまった・・・。
なんてひどい女だろう・・。」

 

確かにひどい女ですね^^。
そして同時に思いました。

 

「こんなお願いに文句一つ言わず
付き合ってくれた彼って・・・。彼、すごい。」

 

やっと出ました。

 

語らずしてわかるすごさ!

 

この時彼が、

 

「いやあ、ここまで来るの本当に大変だったんだよ。」

 

とか、

 

「ここまでしたんだからさ、今度デートしてよ。」

 

とか言ってたら、
彼女の感動も半減以下になってたでしょう。

 

その後、彼と彼女が男女の関係に
なったのは言うまでもありません。

 

で、この話を彼から聞いた時に、

 

「いやあ、お前ほんとすごいな!
普通見返りとか求めるって!」

 

と、僕が言った時に彼は言いました。

 

「いや、あの場面では、何も言わずに
爽やかに帰るのが正解だと思ったから。」

 

「まぁそうかも知れないけど、
でもなかなか出来ない事だと思うよ。
次の日仕事なのにさ。」

 

「あ、次の日は休みだった。帰って爆睡してた(笑)。」

 

・・・・・衝撃でした。全ては彼の作戦だったわけです。

 

女の子に、

 

「この人、すごい・・」

 

「私のためにここまでしてくれるなんて・・」

 

と思わせる。

 

この話を聞いてから僕も意識するようになりました。
おかげで恋愛スキルがワンランク上がったように思います。

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