女性への愛は最強だけど失くす事を怖がらない!

 
先日、あるキャバ嬢とデートをする約束をしました。
同伴は何度かしたのですが、デートは初めてです。

 

で、彼女から日程を指定するとの事で
待ってたのですが、ある日、

 

「明日、店に来てほしいの!」

 

と、店に誘われました。僕が忙しいという事で断ると、

 

「えー!来てくれないならデートもしないよ!」

 

と言ってきました。

 

こういうシーンってよくあると思います。
相手がキャバ嬢じゃなく普通の女の子でも、
何かの交換条件としてデートするとか。

 

バッグ買ってあげるからデート
してもらうなんてのもそうかも知れませんね。

 

僕はきっぱりと断りました。

 

「そういう交換条件出すなら別にいいわ。
デートもなし。」

 

こういう場面って、
その男性の真価が問われるというか。

 

確かに彼女の条件を呑んでたらデート出来たでしょう。
もしかしたらその先の展開もあったかも知れません。

 

でもこのような交換条件でデートしてもらうのは、

 

モテない男がする事だと思います。

 

まぁたまには、女の子の要求を呑んであげて、
その見返りとしてデートなりなんなりして
もらうのも有りだと思います。

 

ただ、毎回それでは、その精神が抜けないというか、
いつまでもモテない男のままというか。

 

つまり、交換条件がないとデートもしてもらえないと
いうレベルの男で有り続けてしまう。そんな気がするのです。

 

で、その後ですが、
彼女は謝ってきて、普通にデートしました。

 

彼女は可愛いし、僕は彼女が大好きですが、
強い態度に出た事で別に関係が切れても
構わないと思ってます。

 

「別に関係が終わってもいいや!」

 

こう思えると強いですよね。男女問わず、惚れてる方は
惚れられてる方の言う事は絶対服従ですからね。

 

この、

 

「別に関係が終わってもいいや!」

 

という気持ち。別にその女性の事を大して
好きじゃないからそう思えるという事じゃないんです。

 

まず他にも女性が存在する事による
余裕がある事が前提条件、そして、

 

そのように考える癖をつける事で
辿り着く境地だと思います。

 

僕も昔は女性に対して粘着質だったと
思いますが、最近は本当にドライ。

 

ドライに考える癖がついちゃったんでしょうね。
おかげで人生が少し楽になりました。

 

女性に対する愛情や情熱は最強だけど、
関係が終わる事を恐れすぎない。

↑理想の境地だと思います。僕も日々精進して
この境地にたどり着ければと思います。

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