モテない男は自己分析が曖昧で甘い?他者評価は低いぞ!

 
今から10年ほど前、僕が全く女にモテない
暗黒時代を過ごしていた頃なのですが、
すごく印象に残ってる出会いがあります。

 

その出会いの相手は男性、
当時の僕より少し年上の30歳くらいの方でした。

 

ある飲み会に友人と参加していた僕は、
その男性と席が一緒になりました。

 

年上という事で多少気をつかってはいたのですが、
なかなか気さくで良い感じの人だったので、僕と友人、
そしてその男性と3人で結構盛り上がって喋ってました。

 

男同士、酒が進むと話題は自然と女関係に。

 

当時の僕は、モテないオーラ全開だったのでしょう。
そして僕の友人も決してモテるタイプではなかった。

 

それを察してか、
その男性は僕たちにモテ論を語りはじめたのです。

 

「男はモテるために努力しないと!
俺はモテたい一心でギターはじめてさ。
おかげで女の子との出会いにそこそこ役立ってる。」

 

「○○君(僕)は、出会おうとしてないでしょ。
出会いなんて自分から作らないと駄目だって!」

 

「あ、眉毛は整えた方が良いよ。
意外と女の子は見てるから。」

 

色々言われました。でも別に不快ではありませんでした。

 

むしろ楽しかったです。
気さくな優しい兄貴のアドバイスという感じでした。

 

ただ、その飲み会の帰りです。
僕と友人は、早速顔を合わせて「うーん・・・」と
首をひねってました。

 

言葉はありませんでしたが、
お互い思ってる事は一致してました。

 

その男性、前歯が2本抜けてて、
他の歯も虫歯で黒かったのです。

 

僕も友人も思ってた事は一つ、

 

「いやいや、ギターとか眉毛の前に、
歯を綺麗にしろよ!それ、致命傷だって!」

 

全くモテてなかった当時の僕でも、
その男性の自己分析力の稚拙さに疑問を
感じずにはいられませんでした。

 

あれから約10年、
モテ論を研究してきて強く思う事があります。

 

モテる男になるためには、
いかに正確な自己分析が大切であるか!

 

例えば、女性を落とすには、まずは
その女性のストライクゾーンに入る事が大事です。

 

最初から惚れさせなくてもいい。まずは、
有りか無しかで言えば「有り」の男になっておく。
そこから徐々に心の距離を縮めていけばいい。

 

そして多くの男性は思っています。

 

「いや、俺は既に女性から見て「有り」の
レベルには達してる。」

 

「俺は、ずば抜けてモテる」と思ってる男性は
少ないかも知れませんが、有りか無しで言えば
自分は有りの男だと思ってる男性って結構多い
と思います。

 

恐らく全男性の5割以上は
思ってるのではないでしょうか。

 

でも現実は違います。

 

恐らく、全男性の2割くらいしか女性にとって
「有り」のレベルに達していないんじゃないかと。

 

だから、その2割の男性だけがたくさんの
女性を食べていく。これが現実の構造だと思います。

 

この男性の意識と現実のギャップは、
ひとえに男性の自己分析の曖昧さと甘さにあります。

 

ここであえて断言します。

 

貴方の自己評価よりも、世間から見た貴方に
対する評価は低いと考えておいた方が良い。

 

勿論、自己評価と他者評価に差がない2割の男性も
おられると思います。でもそうだとしても、このように
考えておいた方が無難です。

 

①自己評価よりも他者評価が低い事を自覚する。

 

②ではなぜ他者評価が低いのか?正確に分析する。

 

③分析できたら、その分析結果に沿って
他者評価を高める努力をする。

 

これが人間が成長する過程だと思うのですが、
まず①が出来てないと何も始まらない。

 

そして現実として、①が出来てない男性が
すごく多いように思うんですよね。

 

①さえ出来れば②と③は実行する人が多いのですが、
①が出来てないから・・・。

 

と、かなり上から目線から言ってますが、
僕自身だって①が本当に出来てるかどうかはわかりません。

 

まだまだ未熟な男ですし、多分完璧には出来てないでしょう。

 

ただ、昔の僕と違うのは、自分が完璧に自己分析を
出来てないという事を自覚してる事です。

 

だから決して奢らず、常に自分を客観視して
厳しくチェックしていくように心がけています。

 

正確な自己分析、出来てますか?

 

僕は完璧に出来てるとは言えませんが、
しようと意識してます。この意識の積み重ねが
実は大事なのかなと思ったりします。

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