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いつも友達止まり男は女性の毒にも薬にもなってない?

 
前回の記事に続き、いつも友達止まりで
女性から異性としては見られない男性の
打開策の一つを提案したいと思います。

 

毒にも薬にもならない。

↑人にも物にも使う言葉ですが、いつも友達止まりの
男性って、女性にとっては多分この状態。

 

この言葉、逆説的に考えると、

 

毒を持ってないと、薬にならない。

 

って事です。

 

例えばニンニクとか生姜って、生で食べ過ぎると
お腹壊しますよね?という事は、人間にとって
毒の成分が入ってる。

 

ただ、その毒が殺菌してくれたり細胞を活性化
させてくれるので、適度に食べれば体に良い
食材として人間に愛されてるわけです。

 

男性も多少の毒を持ってた方が、
女性から異性として見られやすい。

 

例えばですね、ある女性とこんな会話をしたとします。

 

「○○君って彼女いるの?」

 

「いないけど、、、セフレはいる。」

 

恐らく大半の女性が、

 

「この人、最低・・・。」

 

と心の中で思うでしょう。正直な女性ならば
言葉や態度でこちらに伝わるように嫌悪感を
示すかも知れません。

 

ただ中には、セフレという関係に対して寛容な女性や、
自分も既にセフレがいる女性、セフレという関係に
実は憧れを抱いてる女性もいるわけで。

 

男性の言い方次第では、強く食いついてくるかも
知れません。そのまま意気投合してセフレに
・・・・は出来過ぎでしょうか?

 

でも、セフレが欲しいならば、セフレという関係を
受け入れてくれる女性だけを狙うのが効率が良いし、
ならば会話の中でセフレという言葉を出して、
その女性がセフレという関係をどう思ってるのかを
探るのが一番手っ取り早い。

 

もしその女性がセフレという関係に嫌悪感があるならば、
男性は勿論嫌われます。というか、普通は嫌悪感を
示すので結構な確率で嫌われるでしょう。

 

でも、もし運よくその女性にセフレという関係を
受け入れる素養があって話に乗ってくるならば、
セフレ話を切り出したのはファインプレーです。

 

結構な確率で嫌われるというリスクを背負ったからこそ
得られた大きいリターンですね。

 

まあ、この話は単純すぎるかも知れませんが、要するに、

 

いつも友達止まりの男性は、
リスクを背負わない男性である事が多い。

 

どんな女性にも友達として好かれるが、
1人の女性に深く愛される事はない。

 

「俺、セフレがいるんだ。」

↑現実的に考えると、これをそのまま女性に
言うのはさすがに非常識な場合が多いと思います。

 

女性と恋愛話になった流れで、

 

「俺、昔、なんていうか体だけの関係の
女の子がいてさ・・・。それでその子が・・・。」

↑例えばこれくらいの事は言ってみるのも、
友達止まり男を卒業するきっかけになるかも知れません。

 

その女性に軽蔑される可能性もありますが、

 

「そうなんだ・・。実は私も昔、、、。」

 

みたいな流れになれば、
セフレになれるチャンスなのかも知れません。

 

「誰からも好かれる」というのは人間としては
素晴らしい事ですが、男性としては得てして毒にも
薬にもならない魅力に欠ける男として思われる場合があります。

 

当てはまると思われる方は、
ちょっと毒を意識してみてください。